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<高校書道展>創意工夫の筆使い 仙台・9日まで

力作が並ぶ県高校書道展

 第67回県高校書道展(県高校書道教育研究会、県高校文化連盟、県教委、河北新報社主催)が仙台市青葉区の県美術館県民ギャラリーで開かれている。9日まで。
 漢字、仮名、篆刻(てんこく)・刻字など5部門で金賞以上を受賞した300点を展示。宮沢賢治や金子みすゞの詩、古典、生徒が選んだ漢字などを題材に、創意工夫された作品が並んだ。
 会場運営に携わる古川黎明高書道部顧問の大山義男教諭は「高校生らしい発想で題材を選び、墨の濃淡や余白を使って思い思いの表現をしている。生徒たちの努力の成果をぜひ見てほしい」と話した。
 入場無料。午前9時半〜午後5時(最終日は午後3時)。


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2018年12月06日木曜日


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