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脇見運転で人身事故、石巻市職員を戒告処分

 石巻市は6日、生活環境部の女性主幹(45)が脇見運転で人身事故を起こしたとして、戒告の懲戒処分にしたと発表した。市によると、女性主幹は3月5日朝、出勤のため東松島市赤井の県道石巻鹿島台大衡線を自家用車で走行中、脇見をして対向車線にはみ出し、石巻市の60代女性の乗用車に衝突。首に約3週間のけがをさせた。石巻区検は5月、自動車運転処罰法違反(過失傷害)罪で女性主幹を略式起訴。石巻簡裁は6月、罰金20万円の略式命令を出した。


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2018年12月07日金曜日


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