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<中山連続放火>懲役7年の判決 「住民に衝撃と不安」

 仙台市青葉区中山の連続放火事件で、現住建造物等放火未遂罪などに問われた同区中山4丁目、無職大里和美被告(47)の裁判員裁判判決で、仙台地裁は7日、懲役7年(求刑懲役8年)を言い渡した。
 加藤亮裁判長は「短期間に夜間の住宅密集地で放火を繰り返し、地域住民に衝撃や不安を与えた。無関係の人々を巻き込む犯行で、強い非難を免れない」と述べた。
 判決によると、被告は昨年12月25日〜今年3月8日、中山地区でアパートに放火しようとしたほか、建築中の交流施設やバイクカバーに火を付けるなどした。


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2018年12月07日金曜日


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