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末永く健康長寿を 年越しそばに舌鼓 加美の本宮さんが老人ホーム慰問

本宮さん(中央)のそばを味わう入所者

 宮城県加美町の本宮製粉製麺所代表の本宮仁一さん(72)が6日、同町の特別養護老人ホーム「青風園」を訪れ、入所者に一足早い年越しそばをごちそうした。
 本宮さんはホームが開園した1986年から毎年、年越しそばの提供を続けており、今年で33回目。110食を準備し、高齢者が食べやすいよう軟らかめにそばを打った。
 近くの障害者自立支援施設「クローバーハウス」の利用者も招待され、一緒にそばを味わった。鹿野安子さん(87)は「おいしい。本宮さんのそばを食べると、もうすぐ正月だなという気持ちになる」と笑顔を見せた。
 本宮さんは「昭和の時代から始めたそば奉仕が今回で平成最後となる。来年から新たな元号になっても、元気なうちは続けたい」と話す。


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2018年12月08日土曜日


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