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<光のページェント>当初は見送り予定でしたが…シンボルツリー今年も点灯します 東京の企業が協力

 14日に開幕する「SENDAI光のページェント」の実行委員会は7日、協賛が付かず見送りを決めていた仙台市青葉区の勾当台公園市民広場のシンボルツリーについて、新たにリクルート住まいカンパニー(東京)の協力が得られたため、実施すると発表した。
 「スーモわくわくツリー」と命名し、高さ約30メートルのヒマラヤスギを約7万個の発光ダイオード(LED)電球で飾る。点灯期間は光のページェントと同じ14〜31日。
 シンボルツリーは2004年に登場した。佐々木守世実行委員長は「無くなるのは残念という声がたくさん寄せられた。歴史が受け継がれ、うれしい」と話した。
 勾当台公園のライトアップにもめどが付いた。高さ約6メートルのツリーを置き、花壇に約1000個の色鮮やかな照明を並べる。東北大OBでシンガー・ソングライターの小田和正さんの曲「その日が来るまで」を14〜27日、シンボリックソングとして会場に流すことも決まった。


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2018年12月08日土曜日


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