宮城のニュース

<ベガルタ>歓喜現地で あす天皇杯決勝、チケット販売盛況

チケットを求めて窓口に並ぶ仙台サポーター=午前11時ごろ

 仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台(ユアスタ仙台)で7日、さいたま市の埼玉スタジアムで9日午後6時から行われる天皇杯全日本サッカー選手権決勝、浦和(J1)−仙台(J1)の観戦チケットが販売され、多くの仙台サポーターが訪れた。
 ユアスタ仙台では仙台応援側の指定席180枚と自由席2500枚を販売。仙台が初めて臨む日本一への戦いを後押ししようと、販売開始の午前11時には約120人が列を作った。指定席は間もなく完売した。自由席は8日も販売される。
 午前5時半から先頭に並んだ大崎市鹿島台の佐々木あかねさん(29)は「確実にチケットを手に入れたくて来た。現地で仙台が優勝する姿を目に焼き付けたい」と声を弾ませた。仙台市太白区の会社員平塚元春さん(27)は「少しでも仙台に有利な雰囲気をつくりたい」と意気込んだ。
 8日はユアスタ仙台で午前10時から販売予定。


2018年12月08日土曜日


先頭に戻る