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<宮城県>人口3年連続減、マイナス0.38% 大衡、仙台、名取は増

 宮城県が発表した県内の推計人口年報(10月1日現在)によると、総人口は231万3219(男113万326、女118万2893)だった。前年比8805人減(0.38%)で、3年連続のマイナスとなった。
 市町村の増減率は高い順にそれぞれ表の通り。増加は3市村にとどまり、増加率トップは大衡村の1.41%(81人)だった。仙台市の0.21%(2292人)、名取市の0.07%(54人)が続いた。
 減少は32市町。減少率が最も高かったのは七ケ宿町の3.83%(53人)。次いで女川町の2.70%(164人)、松島町の2.18%(306人)、丸森町の2.05%(275人)の順だった。
 減少数が最も多かったのは石巻市で1693人(1.17%)だった。大崎市の1302人(0.99%)、登米市の1249人(1.56%)、気仙沼市の1073人(1.70%)なども多かった。
 人口動態は自然増減が7951人減(出生1万6372人、死亡2万4323人)で、14年連続の減少。社会増減は854人減(転入11万754人、転出11万1608人)で、2年連続で減った。


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2018年12月09日日曜日


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