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心癒やす青い回廊 「ここでプロポーズ、結婚も」 宮城・多賀城

多賀城駅前にできた光のトンネル

 宮城・多賀城の冬の風物詩「悠久の詩都(まち)の灯(あかり)2018」がJR仙石線多賀城駅南口広場で催され、多くの市民が光のトンネルを楽しんでいる。来年1月12日まで。
 13回目の今年は約6万個の発光ダイオード(LED)を使い、青色を基調にした約60メートルのトンネルを設けた。ロマンチックなイメージが漂い、主催する地元の市民団体「T・A・P多賀城」の会員は「ここでプロポーズして結婚した人もいる」と言う。
 仙台市から仕事で訪れた会社員小関剛さん(40)と片桐充宏さん(30)は「立体的に飾られ、心が癒やされる」と話した。点灯は午後5〜12時。


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2018年12月09日日曜日


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