宮城のニュース

町の冬、明かりで包む ペットボトルツリー輝く

冬の町を彩るペットボトルのツリー

 宮城県色麻町の冬を明かりで包む「しかまの冬★イルミネーション2018」が町役場周辺で開かれている。来年1月14日まで。
 約4万個の発光ダイオード(LED)電球が役場前の通りに並ぶ街路樹31本やベンチに飾り付けられた。役場駐車場には、約2200本のペットボトルでできた高さ約4メートルのクリスマスツリーが登場した。
 イルミネーションは加美商工会色麻支部青年部などでつくる実行委員会が2014年に始めた。早坂精徳実行委員長(42)は「寒い冬でも明るい気持ちになってもらいたい」と話した。点灯は午後4時半〜10時。


関連ページ: 宮城 社会

2018年12月09日日曜日


先頭に戻る