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宮城・こども病院でクリスマスイルミネーション 声優の山寺宏一さんら登場

クリスマスツリーやトナカイが輝くイルミネーション

 仙台市青葉区の宮城県立こども病院で、クリスマスイルミネーション「ときめき 光の草原」が開催されている。26日まで。
 4日の点灯式には約150人が参加。約8500個の電球が輝き、中庭にクリスマスツリーやトナカイが浮かび上がると、入院中の子どもや保護者らから歓声が上がった。
 点灯スイッチを押した県拓桃支援学校小学部4年菊池綱子(こうこ)さん(9)は「緊張したけど上手にできた。キラキラした光で病院が明るくなってうれしい」と笑顔で話した。
 声優の山寺宏一さん(塩釜市出身)らが駆け付け、アニメキャラクターの声を披露。絵本「おおきなかぶ」の読み聞かせと寸劇では、子どもたちも一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ」と声を合わせた。
 今年で11回目。SENDAI光のページェント実行委員会、プルデンシャル生命保険(東京)、富士古河E&C(川崎市)が主催した。


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2018年12月09日日曜日


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