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光の華、気仙沼照らす イルミネーション開幕

冬の気仙沼を彩った花火とイルミネーション=8日午後8時30分ごろ

 冬の宮城県気仙沼市を彩る「気仙沼イルミネーション」が8日、同市中心部で始まった。約25万個の光が東日本大震災からの復興を目指す港町を、明るく照らした。来年1月14日まで。
 11月にオープンした同市南町海岸の観光集客施設「迎(ムカエル)」前の広場であったオープニングイベントで、歌手のMay J.さんや中西圭三さんのライブがあり、2000発の花火が上がった。県が誤って22センチ高く施工した魚町の防潮堤もライトアップされた。
 被災地を光で明るくしようと、有志が2012年に始めた。今年の事業費は800万円で、実行委員会は募金への協力を呼び掛けている。連絡先は実行委070(6486)3108。


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2018年12月09日日曜日


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