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<ベガルタ>天皇杯決勝で浦和に0―1 初優勝ならず

前半26分、浦和ゴール前に攻め込むジャーメイン(左から3人目)=埼玉スタジアム2002

 サッカー日本一を決める第98回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)最終日は9日、埼玉スタジアムで決勝が行われ、仙台は浦和に0―1で敗れた。初タイトルを狙った仙台は好機を生かせず、東北勢初の優勝を逃した。
 浦和は前半13分に宇賀神が右足でボレーシュートを決めた。12大会ぶり7度目の優勝を決め、賞金1億5千万円を手にし、昨年制覇したアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権も獲得した。
 元日決勝が恒例の天皇杯だが、今大会は来年1月5日に開幕するアジア・カップなど他の大会との兼ね合いで前倒しとなった。次回大会は2020年元日に新国立競技場で決勝が行われる。


2018年12月09日日曜日


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