宮城のニュース

<冬のボーナス>宮城県と仙台市の職員に支給 ともに前年比増

 宮城県内の官公庁で10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。県一般職の平均額は86万4870円(平均43.9歳)と前年同期比で1万6317円(1.92%)増えた。県人事委員会の勧告に伴い0.05月分引き上げられた。
 特別職は村井嘉浩知事が4万9256円(1.47%)増の339万8664円、佐藤光樹県議会議長は3万6975円(同)増の255万1275円。特別職の引き上げ幅は0.025月分。
 仙台市一般職の平均額は89万1427円(平均42歳6カ月)で1万4760円(1.7%)増加。市人事委勧告を受けて支給率を改定した。特別職は郡和子市長が335万7988円。前年同期は8月就任のため198万5593円だった。斎藤範夫市議会議長は3万6975円(1.5%)増の255万1275円。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2018年12月10日月曜日


先頭に戻る