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<河北杯中1サッカー交歓試合>富沢など5チーム優勝

Aブロック決勝、富沢−成田 延長前半5分、先制点を挙げてチームメートと喜び合う富沢・橋浦(中央)

 第45回河北新報杯宮城県中学校1年生サッカー交歓試合(県サッカー協会、県中学校体育連盟、河北新報社主催)最終日は9日、亘理町の鳥の海公園サッカー場で5ブロックの決勝があった。Aブロックは富沢、Bブロックは郡山、Cブロックはみどり台・名取二、Dブロックは仙台一・柳生、Eブロックは玉浦・岩沼西がそれぞれ優勝した。

 ◎Aブロック準決勝欠場、富沢主将の橋浦決勝点

 延長にもつれ込んだAブロック決勝は、富沢が1−0で成田を下して昨年に続いて優勝した。延長前半終了間際、主将の橋浦が決勝点を挙げ「とにかくうれしい」と声を弾ませた。
 成田の素早い寄せに押し込まれる中、得点力を期待され、後半途中にサイドバックからFWに上がった。カウンターから高い位置で球を受けて前を向き、飛び出したGKをかわしてゴール右隅に流し込んだ。
 8日の準決勝を発熱で欠場し、期するものがあったという。「迷惑を掛けた分、結果を残して優勝したかった」と満足げに振り返った。


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2018年12月11日火曜日


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