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「ポケコロ」「ひま部」で少女装い自画撮りさせた疑い 元小学校講師を再逮捕

 少女を装ってゲームアプリで知り合った女子中学生に裸の写真を送る「自画撮り」をさせたとして、宮城県警と警視庁は10日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで茨城県守谷市、元市立小学校講師(22)=起訴拘置中=を再逮捕した。
 逮捕容疑は8月14日〜10月7日、ゲームアプリ「ポケコロ」で大阪府の女子中学生(13)と、チャットアプリ「ひま部」で千葉県の女子中学生(15)とそれぞれ知り合い、2人が18歳未満と知りながら裸の写真を撮影させ、自分のスマートフォンに送信させた疑い。調べに対し、「女児の体に興味があり、性的欲求を満たすためにやった」と供述している。
 県警によると、容疑者は同様の手口で入手した少女の顔や裸の写真を女子中学生に送り、同世代と信用させた上で発育の悩みを相談し、「女の子同士だからいいでしょう」などと書き込んで写真を要求したという。
 容疑者は10〜11月、仙台市太白区の女児(12)や東京都の女児(10)に裸の写真を送らせたとして同法違反や強制わいせつなどの疑いで2回逮捕され、今月4日に起訴された。


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2018年12月11日火曜日


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