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<ベガルタ>奥埜「悔しさをばねに来季を良いシーズンに」 支援企業出席、仙台で謝恩会

選手を代表し、出席者に来季への意気込みを語る奥埜選手(中央)。左隣は渡辺監督

 J1仙台がスポンサーを集めた謝恩パーティーが10日、仙台市内のホテルであった。出席した支援企業の関係者ら約400人が過去最高の天皇杯準優勝を飾った選手たちをたたえた。
 全選手とスタッフが参加。冒頭、クラブの西川善久社長は、渡辺晋監督の来季の続投が決まったことを報告。渡辺監督は「決勝で負けた悔しさしかないが、最後まで諦めずタフに走り回った選手たちに励ましの言葉を掛けてほしい」と呼び掛けた。
 選手を代表してMF奥埜博亮選手は「悔しさをばねに来季をより良いシーズンにしたい」と約束。乾杯の後、DF板倉滉選手らが参加者とサインや写真撮影などで交流を深めた。
 来賓のアイリスオーヤマ(仙台市)の大山健太郎会長は「選手たちのチャレンジ精神に大きな感動をいただいた」とねぎらった。
 J1仙台の今季の活動はこれで終了し、来季の始動に向けてオフに入った。


2018年12月11日火曜日


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