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<ベガルタ>渡辺監督の続投決定「さらなる高みを目指す」

渡辺晋監督

 J1仙台は10日、渡辺晋監督(45)が来季も続投することが決まったと発表した。今季で就任5年目の渡辺監督は、リーグ戦を13勝6分け15敗の勝ち点45で自己最高の11位に導いた。天皇杯でも過去最高の成績を残した。
 渡辺監督は同日、仙台市内で開かれたクラブ主催のパーティーで「決勝まで進んだほんの少しの自信と、大きな悔しさを糧に、これからも成長していくことを約束する」と意欲を語った。西川善久社長は「チームは着実に進化を遂げた。クラブ創立25周年の来季もチームを託し、さらなる高みを目指す」とのコメントを発表した。
 渡辺監督は2004年に当時J2の仙台で現役引退。仙台の下部組織コーチなどを経て08年、トップチームコーチ就任。14年4月、前監督の成績不振を受けヘッドコーチから昇格。6季目は自らのクラブ史上最長の在任期間を更新する。


2018年12月11日火曜日


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