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<B2仙台>延長の末競り負け 今季初の連敗

 9日、島根県立浜山公園体育館などで行われ、東地区の仙台は西地区の島根に延長の末、72−74で競り負けた。今季初の2連敗で通算成績は15勝6敗。勝率で茨城と並び、得失点差で2位。
 4位の山形は西地区の愛媛を86−83で破り、通算10勝11敗となった。5位の福島は中地区のFE名古屋に73−80で敗れて通算8勝13敗、最下位の青森は群馬に53−82で屈して通算6勝15敗。
 12日に東北勢は青森−仙台、福島−茨城、群馬−山形のカードが組まれている。

島根(14勝7敗) 74 16−13 72 仙台(15勝6敗)
             24−14
             15−19
             10−19
           延 長9−7
▽観衆 2057人(島根)

<接戦も負けは負け 仙台・桶谷大監督の話>
 接戦でも負けは負け。集中力が切れてしまったり、アタックしなければいけない時間帯にアタックしなくなったり、逆に相手にペイントで攻められたりしてしまった。ディフェンスのプライドや、もっと全員がハートを持ってやらなければいけない。


2018年12月11日火曜日


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