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<ベガルタ・天皇杯準V>知事「誇りに思う」 仙台市長「大きな喜び」

 J1仙台の天皇杯準優勝について、村井嘉浩知事は10日の定例記者会見で「J1という厳しい戦いをやりながら、ここまで勝ち残ったことを誇りに思う」とねぎらった。
 知事は自宅でテレビ観戦したといい、「残念。もうちょっとのところだった。熱狂的なサポーターの多い浦和の本拠地で本当に善戦した」と振り返った。
 渡辺晋監督の采配にも触れ「本当に素晴らしい。日本を代表するような選手がたくさんいるわけではないが、ここまでチームを持っていったのは監督の力も大きいと思う」とたたえた。
 郡和子仙台市長は「一歩及ばなかったが素晴らしい戦いだった」とのコメントを発表。来年、創設25周年を迎えるJ1仙台を「日本の頂点をうかがうチームになったことは大きな喜びであり誇り」と称賛した。


2018年12月11日火曜日


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