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鹿角市不適切税務処理訴訟、原告が上告

 秋田県鹿角市が滞納市税を不適切に処理して多額の損害が出たとして、市民団体「鹿角生活と健康を守る会」が、児玉一市長や当時の幹部職員ら計9人に欠損金と利子を支払わせるよう市に求めた訴訟で、市民団体は10日、幹部職員らに監督上の義務違反はなかったとした仙台高裁秋田支部判決を不服として上告した。判決によると、市は2008〜12年度の時効前の滞納市税を不納欠損処理した。


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2018年12月11日火曜日


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