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青根温泉の生酒 爽やか 「年々おいしく」60本限定販売 

限定販売されている「思手成し酒」の生酒

 青根温泉(宮城県川崎町)オリジナルの日本酒「思手成(おもてな)し酒」の生酒が、旅館「山景の宿 流辿(りゅうせん)」で一般販売されている。60本限定。
 生酒は4年前から製造しており、東日本大震災後に酒蔵を川崎町に移した新沢醸造店(大崎市)が協力した。純米大吟醸で香りが良く、爽やかな味わいに仕上がったという。
 青根温泉旅館組合の原太一郎組合長は「年を重ねるごとにおいしくなっている。旅館の食事と合わせるだけでなく、家庭での晩酌やお歳暮にも使ってもらいたい」と話す。
 720ミリリットル入りで2700円。連絡先は流辿0224(87)2611。


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2018年12月13日木曜日


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