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<ベガルタ>DF蜂須賀 全治2カ月

蜂須賀孝治

 J1仙台は11日、DF蜂須賀孝治(28)が左足首の靱帯(じんたい)損傷で全治約2カ月の見込みと診断されたと発表した。11月24日のリーグ戦第33節の鹿島戦で負傷退場し、経過観察後に仙台市内の病院で精密検査を受けた。
 仙台大から加入して6季目の蜂須賀は今季、けがを克服して右ウイングバックの先発に定着。リーグ戦では28試合に出場し初ゴールを含む4得点と活躍した。


2018年12月12日水曜日


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