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<仙台パルコ>新規8店おいしさ拡充 大規模改装終える

おしゃれな空間でメキシコ料理を味わえる「アギーラ デ ペロ」
おしゃれな空間でメキシコ料理を味わえる「アギーラ デ ペロ」

 仙台パルコ(仙台市青葉区)は、開業10周年を迎えた8月から手掛けた大規模な改装を終えた。本館とパルコ2(同)の計21区画が対象で、内訳は新規出店8店、改装13店。飲食や雑貨、食品部門を強化し、客層の拡大を目指す。
 本館1階は開業以来初の大幅改装となった。メキシコ料理の「アギーラ デ ペロ」、食品販売の「寝かせ玄米と日本のいいもの いろは」、生活雑貨の「ベーシックアンドアクセント」はいずれも初出店。
 「アギーラ デ ペロ」は金曜と土曜は午前2時まで営業する。肉料理や本場のトルティーヤを使ったタコスに加え、ビールやテキーラも厳選した。
 パルコ2の3階には、セルフコスメの「アミューズ ボーテ」が東北初出店した。高級品からカジュアルな品まで多彩なブランドを取り扱い、アイテムを気軽に試して選べる。
 リニューアル区画の8〜11月のテナント取扱高は前年比約30%の増加となり、好調に推移している。仙台パルコの担当者は「クリスマスや初売りに向け、より楽しんでいただける空間を創出したい」と話した。


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2018年12月13日木曜日


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