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<仙台ハーフマラソン>募集定員、29分でゴール 先着枠7000人、前倒し影響なし

 仙台市で2019年5月12日に開催される第29回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市など主催)の一般ハーフの部の参加受け付けが、募集開始後29分で定員の7000人に達したことが、12日までの大会実行委員会のまとめで分かった。杜の都を駆け抜ける大会の人気ぶりを改めて示した。
 インターネットによる先着順の受け付けは10日午後8時に始まり、29分後に終了が告げられた。これまでの最速は前回の23分。今大会は例年より1カ月早く募集を前倒ししたが、目立った影響はなかった。
 一般の部は7000人の先着枠とは別に、インターネットと郵便振替による抽選枠として1500人分の参加申し込みを今月15〜21日に受け付ける。先着順の5キロ(定員2000人)2キロ(同500人)は来年1月24日、車いすの部(同100人)は2月19日に募集を始める。
 実行委の担当者は「リピーターが多い大会なので募集開始の前倒しへのクレームなどはなかった。先着順の枠で申し込めなかった人は抽選枠を利用してほしい」と話している。


2018年12月13日木曜日


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