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<東北福祉大>硬・軟式野球、ゴルフが全国V 松山英樹選手、佐々木主浩さんらも祝福

硬式野球部、軟式野球部、ゴルフ部の優勝を祝った報告会

 今年そろって日本一に輝いた東北福祉大の硬式野球、軟式野球、ゴルフ各部の優勝報告会が12日、仙台市青葉区のホテルメトロポリタン仙台で開かれた。
 同大で三つの部が同じ年に全国の頂点を極めたのは初めて。快挙を祝おうと米ゴルフツアーに参戦している松山英樹選手、米大リーグマリナーズで活躍した佐々木主浩さんらOBも出席した。
 大谷哲夫学長は「選手は常に頂点を目指す心構えがあった。この気持ちを忘れずさらに精進してほしい」とあいさつ。硬式野球部の古川澄也主将は「地域の支えがなければ達成できなかった」と感謝した。佐々木さんは「切磋琢磨(せっさたくま)してさらに上を狙ってもらいたい」とエールを送った。
 硬式野球部は全日本選手権(6月・東京)で14年ぶり3度目、軟式野球部は全日本選手権(8月・長野)で5年ぶり3度目、ゴルフ部は全国大学ゴルフ対抗戦(6月・滋賀)で3年連続15度目の優勝を果たした。


2018年12月13日木曜日


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