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<山形市>HPにふるさと納税寄付者の個人情報誤掲載で処分

 山形市のホームページ(HP)に、2017年度ふるさと納税寄付者のうち1万14人分の個人情報を誤って掲載していた問題で、市は12日、佐藤孝弘市長を減給10分の1(2カ月)、斎藤順治副市長を同(1カ月)とする条例案を開会中の市議会12月定例会に提出することを決めた。誤掲載に関わった商工観光部次長級と山形ブランド推進課係長級の職員2人は戒告の懲戒処分とした。
 市は(1)HPへのメッセージ掲載の終了(2)担当職員を対象にした個人情報取り扱いの研修の実施(3)HP更新時の確認手順のルール化−などを盛り込んだ再発防止策も発表した。5日夕の問題発覚後に停止していたふるさと納税の受け付けは19日をめどに再開する方針。


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2018年12月13日木曜日


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