宮城のニュース

<光のページェント>杜の冬にきらめきを きょう開幕

前回の「SENDAI光のページェント」=2017年12月

 仙台市の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)が14日、青葉区の定禅寺通で開幕する。期間は31日までの18日間。実行委は200万人以上の人出を見込む。
 ◇
 会場は東二番丁通交差点−市民会館前の約700メートル。ケヤキ160本を約60万個の発光ダイオード(LED)電球で彩る。午後5時半に点灯し、終了は日−木曜は午後10時、金、土曜と23、24の両日は午後11時、大みそかは元日午前0時。14日午後5時10分から、青葉区のせんだいメディアテーク前で点灯式がある。
 定禅寺通中央の緑道を結ぶ「光の歩道」を設置するため、国分町通交差点の南北方向は23日を除く午後5時20分〜8時半、車両は横断できない。23日午後5〜8時はサンタクロース姿の市民によるパレード「サンタの森の物語」があり、東二番丁通−晩翠通で車両通行止めとなる。
 JR仙台駅発着で会場を周遊する循環観光バス「るーぷる仙台」が午後5時20分〜6時40分、特別運行される。1周約45分で全5便。23日は休み。市交通局は期間中、定禅寺通などを通る路線の経路や停留所を一部変更する。詳細は同局ホームページで確認できる。
 開催費に充てるクラウドファンディングは目標の75万円を達成し、現在約116万円。17日まで受け付ける。企業協賛や街頭募金も呼び掛ける。


関連ページ: 宮城 社会

2018年12月14日金曜日


先頭に戻る