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キムチ作り通じ日韓食文化交流 仙台でフェスティバル

キムチ作りを楽しむ参加者

 日本と韓国の食文化の交流を図る「キムチフェスティバル」が4日、仙台市青葉区の在日韓国民団宮城県地方本部であり、参加者が仙台白菜を使ったキムチ作りなどを楽しんだ。
 明成高調理科の生徒らが栽培したハクサイを使用。講師として招かれた韓国・光州キムチアカデミーの金貞淑(キムジョンスク)院長が「野菜を巻いて空気に触れる面積を小さくすることが大切」とこつを伝授した。
 仙台市と姉妹都市を結ぶ光州広域市の光州自然科学高調理科の生徒も参加。2年の金正仁(キムチョンイン)さん(17)は「言葉が通じなくても楽しかった」と笑顔を見せた。


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2018年12月15日土曜日


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