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百貨店・スーパー販売2.1%減 東北・10月

 東北経済産業局がまとめた10月の東北の百貨店・スーパー販売額動向(速報)は、全店(百貨店20店、スーパー488店)が前年同月比2.1%減の984億4000万円で、2カ月ぶりのマイナスとなった。気温が高く、主力の衣料品や飲食料品に影響した。
 百貨店は5.1%減の161億5000万円。衣料品は50億8300万円で、9.6%のマイナスとなった。身の回り品はブランド品などに動きがあったが、1.2%減の17億4200万円。飲食料品は売り場面積の減少などで3.0%減り、49億2100万円だった。
 スーパーは全店が1.5%減の822億9000万円となり、既存店は4.1%のマイナス。衣料品は54億1800万円で、11.5%減った。飲食料品は鍋材料やおでんが振るわず、0.2%減の652億1500万円。
 百貨店とスーパーの全店を合算した県別販売額は全県で減少した。コンビニエンスストア(4084店)は2.2%減の676億5600万円で、5カ月ぶりのマイナス。
 専門量販店の販売額動向は次の通り(増減は前年同月比)。

 家電大型専門店(174店)2.9%減の155億2400万円▽ドラッグストア(1083店)4.7%増の349億4500万円▽ホームセンター(593店)0.7%増の243億2400万円


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2018年12月14日金曜日


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