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<JR東>仙台−新函館北斗間4分短縮2時間26分に 来春ダイヤ改正

 JR東日本仙台支社は14日、2019年3月16日のダイヤ改正の概要を発表した。東北・北海道新幹線の所要時間を4分短縮し、仙台−新函館北斗間を最速2時間26分で結ぶ。
 2時間26分で結ぶのは下り2本。東京−新函館北斗間は最速3時間58分となる。東北新幹線は「はやて」(東京−盛岡)の下り1本を「はやぶさ」にし、所要時間を東京−仙台間で9分、東京−盛岡間で10分短縮する。
 仙石東北ラインは、信号機器の更新で仙台−石巻間の所要時間を1〜6分短縮し、最速49分で結ぶ。2両編成だった上下計2本を4両に変更し、全ての列車を4両編成にする。
 仙台空港アクセス線(仙台空港−仙台)は、混雑状況に合わせ、2両と4両の編成を一部入れ替える。


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2018年12月15日土曜日


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