宮城のニュース

<光のページェント>光の花カラフルに 勾当台公園でイベント

青、白、ピンクなど多彩な色に輝く光のツリー=14日午後5時15分ごろ、仙台市青葉区の勾当台公園

 仙台市青葉区の定禅寺通で14日開幕した「SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)。期間中は「みんなで灯(とも)す、心の明かり」をテーマに、多くの関連イベントが行われ、光の祭典を盛り上げる。
 勾当台公園には、高さ約6メートルのツリーが初登場。光の三原色を組み合わせ、さまざまな色を表現する花形の照明約100個も新たに並べられ、会場を鮮やかに彩った。27日まで。
 友人と一緒に来た塩釜市の会社員女性(33)は「色が次々に変わり、ユリのようにもチューリップのようにも見えて、きれい。インスタ映えする」とスマートフォンで撮影していた。
 市民広場では、約7万個の電球をまとった高さ約30メートルのヒマラヤスギのシンボルツリーが31日まで輝きを放つ。当初見送りが発表されたが、協賛企業が見つかり継続できた。同広場には25日まで、屋外アイスリンクが設置される。
 23日は、サンタクロース姿の市民が定禅寺通をパレードする。


関連ページ: 宮城 社会

2018年12月15日土曜日


先頭に戻る