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<オニコウベスキー場>安全祈願祭で無事故祈る 積雪少なく、オープンは先送り

スキー場の無事故と降雪を祈願する関係者

 大崎市鳴子温泉のオニコウベスキー場で14日、安全祈願祭があり、運営会社オニコウベの社員や地元の観光関係者ら約50人が今季の無事故を祈った。
 積雪は山頂で約35センチ、麓は約15センチと少なく、スキー場のオープンは先送りとなった。オニコウベの遊佐繁一総務企画部次長(53)は「あと30〜40センチ(の雪)が必要。まとまった降雪を期待しているが、予報を見る限り、少し時間がかかるかもしれない」と話した。
 営業は来年3月24日までの予定。昨季を約5000人上回る3万5000人の集客を目指す。


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2018年12月15日土曜日


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