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<光のページェント>まばゆい光の回廊、師走の街と人々を包む

光のページェントが開幕し、まばゆい光の回廊に姿を変えたケヤキ並木=14日午後5時35分ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 仙台市の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)が14日、青葉区の定禅寺通で始まった。まばゆい柔らかな光が、師走の街と人々を包んだ。31日まで。
 せんだいメディアテーク前で点灯式があり、160本のケヤキに取り付けた約60万個の電球が輝くと、一斉に歓声が上がった。市民や観光客らは、幻想的な光の回廊をゆっくり進んだ。
 点灯は午後5時半。終了は日−木曜が午後10時、金、土曜と23、24日は午後11時、最終日は元日午前0時。1分間の消灯後に再点灯する「スターライト・ウインク」は23日を除く期間中の午後6、7、8時に実施する。
 今年で33回目。電球の交換費などがかさみ、期間18日間は過去2番目に短い。


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2018年12月15日土曜日


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