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<インフルエンザ>仙台で学級閉鎖 今季初

 仙台市教委は14日、インフルエンザのため、松森小2年の1学級を15〜18日に閉鎖すると発表した。仙台市内でインフルエンザによる学級閉鎖は今季初めて。(28面に関連記事)
 14日時点で、同学級21人のうち感染者は5人。市教委によると、初の学級閉鎖があるのは例年11月中旬ごろで、今年は約1カ月遅いという。
 県教委によると、仙台市以外では、白石市越河小5年(全1学級)を11〜12日に閉鎖。11日時点の感染者は9人中7人だった。
 厚生労働省は14日、今季のインフルエンザの全国的な流行が始まったと発表した。県教委と仙台市教委は流行拡大を警戒し、うがいや手洗い、マスクの着用などを呼び掛ける方針。


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2018年12月15日土曜日


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