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<仙台空港アクセス線>午前9時台前半1本4両編成に 3月ダイヤ改正

 仙台空港鉄道(名取市)は14日、来年3月16日のダイヤ改正で、混雑緩和のため、仙台空港アクセス線午前9時台の仙台空港発の下り普通列車1本で、運行車両数を2両から4両に増やすと発表した。
 札幌便や伊丹便などの到着が相次ぐ時間帯で、ビジネス客らの利便性向上を図る。発車は現行の午前9時13分から同9時16分に変更。1本遅い快速列車は同9時39分発に変わり、車両数は4両から2両となる。
 仙台発同9時52分の上り普通列車は2両から4両に、同10時8分発普通列車は4両から2両にそれぞれ編成を変える。
 1日の運行本数は現行の上下計86本を維持する。同社の担当者は「混雑解消が狙いなので、快適に利用してもらいたい」と話した。


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2018年12月15日土曜日


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