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<年賀状>平成最後の「良い年に」 受け付け始まる

特設ポストに年賀状を入れる園児=15日午前9時ごろ、仙台中央郵便局

 来年の年賀状の受け付けが15日、全国で一斉に始まった。仙台市青葉区の仙台中央郵便局には午前9時の受け付け開始前から約150人が集まり、平成最後となる年賀状を特設ポストに投函(とうかん)した。
 局内であったセレモニーで、大住清則局長は「今回は平成最後の年賀状。元日に確実に届くよう配達する」とあいさつした。青葉区のおたまや幼稚園の園児28人がAKB48の「365日の紙飛行機」を合唱したほか、宮城学院女子大の学生8人がハンドベルを演奏した。
 全国の友人や知人に約150枚の年賀状を出した若林区の無職山田修三さん(83)は「お世話になった人たちを思い浮かべながら書き上げた」と話した。
 日本郵便東北支社によると、東北6県の発行枚数(11月1日時点)は昨年より約4000万枚少ない1億1797万枚。売れ行きを見て発行数を増やしており、販売枚数は前年並みという。
 25日までに出せば元日に配達される。


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2018年12月15日土曜日


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