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復興五輪支えよう 福島県、都市ボランティア募集開始

福島県と福島市の職員6人がJR福島駅前でパンフレットを配った

 福島県は14日、2020年東京五輪・パラリンピックの「都市ボランティア」の募集を始め、応募方法を紹介したパンフレット約300部をJR福島駅前で通勤・通学客らに配った。
 ボランティアは五輪の野球とソフトボールの一部試合がある県営あづま球場(福島市)周辺や県内主要駅などで、道案内や障害者のサポートに当たる。競技会場で活動する「大会ボランティア」とは異なる。応募は来年2月28日まで。県は五輪とパラ期間中に計1500人の参加を見込む。
 県オリンピック・パラリンピック推進室の佐藤隆広室長は「ボランティア経験はかけがえのない財産になる。県内全域で魅力を伝えたい」と話す。
 日本財団ボランティアサポートセンター(東京)によると、都市ボランティアは東京都や宮城県、札幌市など10都県市が予定。千葉県は9月に募集を始め、小まめに説明会を開催。目標3000人に対し、6297人(速報値)を集めた。
 大会組織委員会が募る大会ボランティアは11月下旬に目標の8万人を超えた。


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2018年12月15日土曜日


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