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ラ・フランス笑顔も甘く 天童から多賀城の2保育所に贈呈

ラ・フランスを受け取る園児

 天童市観光果樹園連絡協議会のラ・フランスPRキャラバンの一行が12日、同市と友好都市の関係を結んでいる多賀城市を訪れ、笠神保育所(園児62人)と八幡保育所(同84人)に各40キロを贈った。
 生産者と天童市職員の5人が来訪。笠神保育所では園児代表2人が5キロ入りの箱を受け取り、全員で感謝の言葉と歌を披露した。今年のラ・フランスは大玉が多く、小さく切り分けて食べると、笑顔と歓声が広がった。
 遠藤 柑(かん) 奈(な) ちゃん(6)は「初めて食べた。おいしい」と語り、渡辺祐唯華(ゆいか)ちゃん(5)は「楽しみにしていた。もっと食べたい」と声を弾ませた。
 天童市は東日本大震災の復興支援をきっかけに、2012年度から多賀城市に特産のラ・フランスやサクランボを贈って交流を深めている。


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2018年12月15日土曜日


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