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<楽天>嶋「納得できる数字残す」

 「チームとしても、個人としても苦しいシーズンだった」。嶋は現状維持での来季契約となったとはいえ、主将として険しい表情で今季を振り返った。
 チームは昨季の3位から最下位に転落。個人成績は113試合出場で打率2割6厘にとどまった。中でも四球数は昨季の57から30に激減。出塁率も7年ぶりに3割台に届かなかった。「納得できる数字がなかった」と不本意な結果だった。
 岡島の捕手復帰やドラフト2位太田(大商大)の入団もあり、来季の正捕手争いも安穏としていられる状況ではないと認識する。「来年35歳。同じ成績なら若い方を使われる。納得できる数字を残し、勝利に貢献したい」と覚悟を示した。


2018年12月16日日曜日


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