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<スプリングバレー>2コース滑走可能に ゲレンデさっそうと

雪の感触を楽しむスノーボーダーら

 仙台市泉区福岡のスプリングバレー泉高原スキー場が16日、オープンした。親子連れや若者たちが初滑りを楽しみ、白銀のゲレンデに歓声が響いた。
 14日からの営業を予定していたが、雪不足のため延期。その後の降雪と人工降雪機の稼働で積雪約30センチとなり、全12コースのうち、クリッパーAとサンデッキAの2コースが滑走可能となった。
 午前は晴天に恵まれ、スキーヤーやスノーボーダーは気持ちよさそうに風を切って滑走した。
 ナイター営業(午後5〜10時、金、土曜は午後11時まで)が21日に始まり、22日には多彩なゲレンデ体験ができる「雪の冒険王国」がオープンする予定。


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2018年12月17日月曜日


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