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メダリストと手つなぎ交流 白石で復興支援フェスタ

子どもたちと手つなぎ鬼を楽しむ三宅さん(右)

 スポーツで東日本大震災からの復興を支援する「オリンピックデー・フェスタinしろいし」が15日、白石市ホワイトキューブであった。
 重量挙げ女子48キロ級でロンドン五輪は銀、リオデジャネイロ五輪は銅メダルの三宅宏実さん、北京五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルの高平慎士さん、アテネ五輪体操男子団体総合金メダルの中野大輔さんら元五輪選手8人が参加した。
 市内の小中学生約70人と五輪マークの色にちなんだ5チームに分かれ、手つなぎ鬼や大玉転がし、綱引きなどで交流した。白石二小5年の佐藤星空(せら)さん(11)は「五輪に出た選手と一緒に汗をかけて楽しかった」と話した。
 日本オリンピック委員会主催のフェスタは2011年10月から岩手、宮城、福島の被災3県を中心に開かれ、今回で135回目。


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2018年12月17日月曜日


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