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羽生選手パレード剰余金2200万円、スケート振興に活用を 仙台市が宮城県連盟に寄付

剰余金の目録を郡市長(左)から受け取る赤間会長

 仙台市は16日、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(24)=ANA、宮城・東北高出=の五輪2連覇祝賀パレードの剰余金2204万1883円を宮城県スケート連盟に寄付した。
 泉区のアイスリンク仙台であった仙台市長杯フィギュアスケート競技会で、郡和子市長が県スケート連盟の赤間弘記会長に目録を渡した。赤間会長は「羽生選手のように世界で活躍する選手を育てるために活用したい」と謝辞を述べた。
 寄付は羽生選手の意向。2014年ソチ冬季五輪後のパレードでも約740万円を連盟に寄付している。


2018年12月17日月曜日


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