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<災害公営住宅>東松島市が入居者39戸を一般公募 20日受付開始

 宮城県東松島市は17日、東日本大震災の被災者向けに整備した災害公営住宅の入居者を一般公募すると発表した。空き室39戸を対象とし、20日〜来年1月10日に申し込みを受け付ける。
 市が整備した災害公営住宅は1001戸。入居率は一時99.4%になったが、入居者の死亡や施設への入所などで計49戸(11月末現在)が空いている。
 このうち一般公募するのは、野蒜ケ丘やあおい、川前四番など9地域計39戸。1LDKや3LDKなどがあり、詳しい間取りを市のホームページで確認できる。被災者が今後申し込んできた場合に対応するため、10戸は対象外とした。
 入居要件は通常の市営住宅と同じで、持ち家がなく収入が一定水準以下などの基準に当てはまる世帯。鳴瀬庁舎の建築住宅課、矢本庁舎の市民課で申込書を配布する。連絡先は市建築住宅課0225(82)1111。


2018年12月18日火曜日


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