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<バドミントン>WTファイナル優勝のタカマツが帰国「自信になった」

 バドミントンのワールドツアーファイナルで頂点に立った女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀(ともに日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)らが17日、中国・広州から帰国し、成田空港で記者会見した。
 高橋礼、松友組は1次リーグから決勝まで全勝。高橋礼は、初優勝した4年前と五輪制覇など実績を積んだ上での今回を比べ、「受けて立つ側で勝ったことに意味がある。自信になり、今後につながるいい経験だった」とうなずいた。
 同種目は世界トップ10に日本勢が5組を占める。来年4月に始まる東京五輪出場レースに向け、松友は「中国や韓国は雰囲気が変わってきた。海外の選手はもっと強くなる。いよいよだなと感じる」と語った。
 昨年はペアを続けるか2人で話し合い、東京五輪で2連覇を目指すことを再確認した。「最終目標は2連覇。それを思いながら戦う」と高橋礼が覚悟を示せば、松友は「結果に一喜一憂せず、今まで以上にレベルアップしたい」と誓った。


2018年12月18日火曜日


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