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スマイルフットボール 元J1仙台の大久保選手が児童と交流

ミニゲームで子どもたちと触れ合う大久保選手(中央)

 サッカー元J1仙台で現J2京都の大久保剛志選手(32)=名取北高出=が16日、東日本大震災の復興支援活動「スマイルフットボール」を柴田町の仙台大で開いた。出身地の岩沼市のサッカーチームに所属する小学生約100人を招待し、ミニゲームやサイン会などで交流した。
 J1仙台の奥埜博亮(29)と蜂須賀孝治(28)両選手、日本フットボールリーグ(JFL)のソニー仙台の3選手も参加。大久保選手は「ナイスシュート」「しっかりプレスをかけよう」などと声を掛けながらボールを追い掛けた。
 岩沼西小6年の神田歩夢(あゆむ)君(12)は「プロから多くのことを学んだ。将来は大久保選手のようなサッカー選手になりたい」と目を輝かせた。
 今回が5度目の開催。大久保選手は「みんな笑顔があふれていた。サッカーをもっと好きになるきっかけにしてほしい」と話した。


2018年12月18日火曜日


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