宮城のニュース

柔道で友好深めよう 宮城・亘理でイスラエル大使杯

元気に選手宣誓をする山本君

 2020年東京五輪・パラリンピックの「復興『ありがとう』ホストタウン」事業で交流を促進する協定を結んだ亘理町とイスラエルの友好を深めようと、「駐日イスラエル大使杯記念交流少年柔道大会」が9日、町武道館「日就館」であった。柔道はイスラエルで人気のスポーツで、同国大使館と町が初めて開催した。
 町内と岩沼市、山元町、福島県新地町のスポーツ少年団の約40人が参加。亘理町柔道スポーツ少年団の山本一真君(12)=亘理小6年=が元気に選手宣誓をした後、団体戦などで熱戦が展開された。
 試合を見守ったレヴィタル・ベン=ナイム領事は「今後も町と絆を強めたい」と語り、山田周伸町長は「東京五輪の際は、町民と共にイスラエル選手団を応援したい」と話した。


関連ページ: 宮城 スポーツ

2018年12月19日水曜日


先頭に戻る