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<J3秋田>新スタジアム中間報告 3候補地の課題を指摘

 秋田市内に建設が検討されているサッカーJ3秋田のJ2昇格に必要な条件を満たす新スタジアムに関し、「新スタジアム整備構想策定協議会」の専門委員会は17日、3カ所の候補地を調査した建設コンサルタント会社から中間報告を受けた。
 候補地は市役所などに近い八橋運動公園、手形地区の秋田大グラウンド、川尻地区にある民間企業の敷地の3カ所。
 中間報告は各候補地へのスタジアム設置案を示し、「隣接する既存のスタジアムと接する」「日影規制がクリアできない」などの課題を指摘した。
 協議会会長の相場哲也・秋田商工会議所専務理事は「具体的な案を提示してもらった。事業費や集客の見込みなどについて最終報告を受けて、意見を集約したい」と話した。
 専門委では来年1月10日に最終報告会を行う。1月末までに最適候補地について報告書を作成し、秋田県議会などに提出する予定。


2018年12月18日火曜日


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