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白石で入院患者ら10人が結核集団感染

 宮城県は18日、白石市の病院に入院している60代の無職男性が結核を発病し、看護師や他の入院患者ら計10人が集団感染したと発表した。うち2人は結核を発病した。
 無職男性は8月末から発熱やせきの症状を訴え、9月23日に結核と判明した。県は男性と接触した119人の健康診断を実施し、同じ病院で勤務する60代の男性看護師と入院中の80代女性の発病を確認した。看護師は発熱やせきの症状を訴え、入院治療中。
 残りの感染者8人に発病はなかった。医療機関で治療や診察を受ける。


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2018年12月19日水曜日


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