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全日本バンドフェス金賞の宮城・加美、広原小が町役場で報告 町長「頑張りに感謝」

猪股町長(右)に金賞受賞を報告した(左2人目から)早坂さん、石田さんら

 大阪市で11月17日にあった第37回全日本小学校バンドフェスティバルで金賞に輝いた宮城県加美町広原小(児童115人)金管バンドの児童らが11日、町役場を訪れ、猪股洋文町長に受賞を報告した。
 いずれも6年の石田優奈さん(11)と早坂美遥さん(12)が賞状とトロフィーを披露した。バンドリーダーを務めた石田さんは「一人一人が練習の成果を出せた。憧れていた大阪城ホールのステージに立てて、うれしかった」と話した。
 広原小は初出場した2010年に金賞、11年は中新田小と合同で金賞を獲得した。単独で8年ぶりの全日本フェス出場を果たし、36校中11校が選ばれた金賞の栄誉を受けた。
 メンバーは2〜6年の男女19人。50人超で編成するバンドも出場する中「WE GO TOGETHER!!」をテーマに、1960〜70年代のリズムアンドブルース6曲を熱演した。
 猪股町長は「少ない人数でよく頑張った。音楽の町を全国に広めてくれて感謝している」とたたえた。


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2018年12月20日木曜日


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