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<世界卓球>代表1次選考会、仙台で開幕 森、松沢ら出場

得意のバックハンドで青森山田中出身対決を制した森

 来年4月の世界卓球選手権(ハンガリー・ブダペスト)の男女日本代表1次選考会が18日、仙台市宮城野体育館で開幕した。ワールドツアー・グランドファイナルで伊藤美誠(スターツ)と組んで女子ダブルスを制した早田ひな(日本生命)ら男女各20人がシングルスで出場。20日までリーグ戦と順位決定戦を行い、男女とも最大で上位7人が同市体育館での最終選考会(3月)に進む。
 初日は女子のリーグ戦7試合が行われ、東北関係では森さくら(日本生命、青森山田中−大阪・昇陽高出)と松沢茉里奈(十六銀行、青森山田中−青森山田高出)が出場した。19日は女子のリーグ戦と順位決定戦、男子のリーグ戦がある。


2018年12月19日水曜日


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